COLUMN コラム

成約しやすい募集方法をご存知ですか?

募集看板、インターネット、ポスティング、どれが有効?

突然ですが、皆様駐車場の利用者様をどのように募集されていますでしょうか。現地に看板を設置し、「月極駐車場募集中!」と謳ったり、インターネットへ掲載したり、はたまたチラシやDMをポスティングしている、という方もいらっしゃるかもしれません。

 

これが正解というものはございませんが、累計成約台数14,000台以上(※2018年末時点)の実績がある当社が考える最も有効な募集方法をご紹介致します。結論から先に申し上げますと、インターネットでの集客は最早必須の方法であり、当社成約台数の中でも8割近くを占めます。

インターネットの普及による駐車場業界への影響

激しいスピードでインターネット化が進む今日、どの業界でもインターネットによる業務効率化が進んでいます。その中でも、不動産業界はインターネット化が遅れており、古い風習が根付いている業界と言われています。地主様もご高齢の方が多く、なおかつそれを管理する不動産会社の方も、このインターネットの進化に対応できていないことが原因であるように感じます。しかし、それも時間の問題で、顧客のインターネット化が進む以上、不動産業界もどんどんとインターネットによる業務効率化が進められていくのではないかと考えています。

 

日本でのパソコンの世帯保有率は約80%を超えており(※総務省「情報通信機器の保有状況」より)、更には、10年以上前にはほとんどの人が保有していなかったスマートフォンに関して、5年前で人口の約50%、現在に至っては約85%の人が保有している状況です。(※マーケティングリサーチキャンプ「スマホ利用率調査」より)

 

特にスマートフォンの普及により、ほとんどの人は何か調べものをする際にこのスマートフォンを利用します。生活必需品の購入からホテルの予約、家探しまでもスマートフォンで完結させてしまう方が増えてきています。これは若者世代だけに見られる傾向ではなく、中高年層の方にも普及してきています。つまり、駐車場を利用するターゲット層のほとんどの方がスマートフォンまたはパソコンを利用しており、駐車場を調べる際にはこういったツールを利用しており、今後もその割合はどんどんと上がっていきます。

 

このことから10年前や20年前には通用していた顧客募集のノウハウが、現代ではどんどんと通用しなくなっているのです。当然駐車場の現地看板を見て利用の応募をしてくださる方もいらっしゃいますが、インターネットを駆使した利用者募集を行うことは、駐車場経営では必須事項となってきます。逆に、現地看板や地元不動産会社だけの募集では、どんどんと厳しくなっているのが現状です。

 

全国のユーザー様に情報発信が可能

また、インターネットを駆使して利用者を募集することに関して、今までにはなかった大きなメリットがあります。それは、全国に情報が発信できることです。例えば、関西から関東に引っ越し予定の方がいて、新しく関東で月極駐車場を探しているとします。その方は、月極駐車場を探すためだけにわざわざ前もって関東まで足を運ぶでしょうか?恐らくは関東には直接行かず、インターネットで検索をしてしまうでしょう。このように、新規の利用者は遠方の方であることも多く、そういった方にも募集をかけることが出来るのもインターネットを駆使した募集の強みです。

 

弊社では、全国規模の月極駐車場募集ポータルサイトを運営しております。このサイトを介して駐車場利用希望者様から日々100件以上のお問い合わせをいただきます。ぜひオーナー様の駐車場をご紹介させていただければ幸いです。

 

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