COLUMN コラム

駐車場をOPENする時に抑えておきたいポイント

「初期投資」と「収益シュミレート」の2つを抑えればOK!

今年に入り、新規で駐車場を開設したいというご相談が増えて参りました。家や土地の相続、古家の取り壊しなど、理由は様々ですが、今回は新しく駐車場をオープンする際に抑えておきたいポイントをご紹介したいと思います。結論から申しますと、「初期投資の金額」、そして「収益シュミレーションの作成」、この2つを抑えることが必要です。

 

舗装費用は駐車場経営において最も大きな出費

すでに整地がされている土地などであれば、舗装費用を考慮する必要はありませんが、野放しにしていた土地であったり、既存の建物を取り壊して駐車場を開設する場合などは、舗装の費用が必要となります。駐車場経営においてこの舗装費用は大きな支出を占めます。当然敷地が広ければ広いほど費用もかさむこととなります。

 

新しく機械式駐車場を建設したいという場合も、まずは地ならしをしっかりしないと建築することはできません。平面駐車場にしろ機械式にしろ必要となる費用です。よってここをいかに抑えるかが1つめのポイントです。

 

その際に「アスファルト」で舗装をするか「砂利」で舗装をするかという問題がございます。コストを抑えるなら「砂利」という選択肢は魅力的ですが、必ずしもそれが正しい選択とは限りません。なぜならば砂利敷きの駐車場に比べるとアスファルトの駐車場の方が比較的埋まりやすく、賃料も高く取れる傾向があります。とはいえアスファルト舗装はしたいが、まだ収益が上がっていない状態でお金をかけるのは難しいという場合もあると思います。そこで重要となるのが次でご紹介する2つ目のポイントです。

収益計画を立てることが、駐車場経営を成功に導いてくれる

初期投資にかかった金額をどの程度で回収できるのか、何年目から黒字が出るのか、それを見える化してくれるのが「収益計画」です。これなくして駐車場経営の成功はありません。先程の「アスファルト」にするか「砂利」にするかの話においても、たとえ初期投資の金額が膨らんだとしてもそれを確実に回収できる算段があるのであれば、それはアスファルト舗装にする判断材料になるのではないでしょうか。

 

収益のシュミレーション表を作成することで、お金の流れがより鮮明に見えてくるはずです。当然当社でもご相談をいただい際には、必ずこの収益計画をお持ちしています。そうでないと本当に良いご提案ができないからです。

 

物件によっては当社で初期費用を負担することもございますし、オーナー様にご負担をお願いする際は必ずその回収スキームをお見せし、駐車場経営のサポートをさせていただいております。

駐車場の新規オープンでお困りでしたらぜひご相談ください。

一覧に戻る >  
Copyright (c) at PARKING